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多様性を推進した全員活躍の推進

人財

東京堂グループでは、従業員1人1人が能力を発揮し、組織の活性化とイノベーションの創出につなげることで企業の持続的成長を目指しています。また、ライフの充実と仕事の質・効率の向上による働きがいの実現、健康の経営も同時に行い人財と組織作りをしています。
あおもり働き方改革推進企業
あおもり女性活躍推進企業

平成29年6月、株式会社東京堂は「あおもり働き方改革推進企業」となりました。「あおもり働き方改革推進企業」とは、男女問わずすべての労働者が働きやすい環境づくりを推進するとともに、労働者のライフステージに合わせた働き方の実現を目指す為に、「働き方改革」に積極的に取り組む企業を県が認証するものです。

株式会社東京堂の取り組み
  • 「みんなで思いやり配慮ルール」
  • 正社員転換制度
  • 女性管理職割合 全国平均以上
  • 男性社員の看護取得
  • 妊娠出産後の継続就業率100%(過去5年)
健康経営優良企業

従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことで、組織の活性化や生産性の向上、企業価値の向上等の効果が期待されるものです。

  • きっかけ
2015年から従業員の健康管理に取り組んでいますが、3年ほど前に、女性従業員ががんを患ったことをきっかけで、従業員の予防検診等に積極的に取り組み、健康管理を強化してきました。社員が健康で生き生きと働く職場環境を整えることが、急病者の抑制や人材定着、企業業績に繋がると考えています。
  • 健康経営の推進体制
-すべての事業場に健康経営の管理統括者を1人ずつ配置し本社と一体で健康経営を推進しています。
-社内グループウエアを活用し、全従業員に情報提供しながら全社一体で健康経営を進めています。

  • 取り組み
室内トレーニングルーム設置、マラソン大会出場、禁煙バトン

ダイバーシティ経営企業

「多様な人材を生かして、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」のことです。
株式会社東京堂は平成30年に新100選として全国の応募企業105社のうちの24社に選ばれ認定されました。


ダイバーシティ経営推進のストーリー

・文具等の販売先である学校の統廃合や市町村
 合併で売り上げが減少
・東日本大震災の影響で売り上げ減がさらに加速
・新たな事業への取り組みには社員の専門性向上
 と長く働き続けられる環境の整備が
・「みんなで思いやり配慮ルール」の導入
・積極的な資格取得の推進により、福祉や
 建築の分野に進出

  
成果・建設工事受注分野の売上高が2017年比で300%増加
・医療福祉用具の売上高が資格取得推進前の2014年と比較し200%増加

くるみん認定

一定の基準を満たした企業を厚生労働大臣が「子育てサポート企業」として認定する制度です。「くるみん」という名称には、赤ちゃんが包まれる「おくるみ」と、「企業ぐるみ」で子育てをサポートする、という意味が込められています。
くるみんに認定されるためには、女性の育児休業取得率が75%以上であることや小学校就学前の子どもがいる場合にフレックスタイムや時差出勤を選択できることなどの10の基準がありますが、男性の育児休業取得率も含まれており、男性の育児参加も推進する内容となっています。
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